今年ものらぼう菜の季節がやってまいりました。
えぐみが無く、特に茎が甘く美味しい青菜です。
「のらぼう菜」は、埼玉・東京(神奈川)の山間地域で古くから栽培されてきた野菜です。
ときがわ町では、種子を毎年取ってきた限られた農家の食卓を賑わす程度の野菜として栽培が存続してきました。
秋に種をまき、苗を移植し、定植しています。
「のらぼう菜」の茎が立つ3月下旬頃には、「おひたし」などして茎を食べます。
霜を受けた「のらぼう菜」は味が良く、青菜の少ない時期の貴重な野菜です。
代々種子が受け継がれ240年近くも栽培が続いてきた理由はこのへんにあるのではないでしょうか。
※ときがわ町HPより
毎年大好評ののらぼう菜を使った春メニューをどうぞご賞味ください。


